旅行Tips | ルーラの唱え方

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ほとんどの国は日本より水が硬いから気を付けよう【硬水と軟水】


海外は水が結構硬い。

水が硬いって何?って思う人もいると思うけど、もしもスーツケースに隙間があったら、水のペットボトルを入れておくといいかもしれない。

帰りの土産物のことも考慮したら、それぐらいの重さと隙間はあるだろうし。

海外に行くと必ずミネラルウォーター(ボトルウォーター)にお世話になるが、
ほとんどが硬水です。(日本の水はほとんど軟水といわれるもの)
しかも、めちゃめちゃ硬いのです。
もうほんと、スーパーハードな水が多い。
といってもコントレックス程じゃないけれど。

なお、水が硬くなると、炭酸入りの方が酸味や刺激が助けになり飲みやすくなる。
そのため、炭酸水も同じようにかつ、同程度の値段で店に置いている。

 

水の硬度って?

さて、硬水は水の硬度により決まる。

その硬度は、カルシウムイオン・マグネシウムイオンの量を炭酸カルシウム (CaCO3)に換算して算出します。
1リットルあたりの量(mg/l)であらわすもので、
硬水はだいたい180~200mg/l以上
軟水は50~60㎎/l以下
のものを指すのが、一般的。(ただしオーソライズされた定義は特にないので若干アバウト)
ちなみに、先ほど話に出たコントレックスはミネラルウォーターなので変動はするけれど、1000以上はある。。
1000mg以上っていうと1リットルに1gは含まれているということだからね。
飲んだことあるけれど、飲むというよりかむという感じだったわ。

なお、このマグネシウムが腸で吸収されにくく、お腹の調子を悪くする原因となるので注意です。

 

慣れるまでは結構しんどい人もいる。でも慣れる。

水はしばらく飲んでいれば、数日で体が慣れてくるのですが、それでも体調を崩す(お腹が緩くなる)人は結構多いようです。

だから、日本から数本持って行って、
朝起きた時やふろ上がりなど、コップ一杯ぐらいの比較的多めに飲みたいときには日本から持ってきたボトルウォーター。
日中の喉の渇きを潤すために少量ずつ飲む場合は現地のボトルウォーターなど、体が慣れるまで若干の工夫をするといいよ。

 

ただし!あまり本数入れすぎると、液体なので検査で開けられる可能性もあるからほどほどにね。変なものを積んでいないのに、スーツケースを開けられた形跡(荷物検査)があったことあります(笑)

 

ちなみに、美容に効くと言われているコントレックスってこんなの。

お腹を壊すから栄養を吸収できずに、結果として痩せるってような気もする。。

コントレックス 1.5L×12本 [並行輸入品]

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