旅行Tips | ルーラの唱え方

海外、国内の旅行の準備や旅行記など

国際線飛行機の予約は席の要望も忘れずに。


飛行機の予約の際には旅行代理店に予約するのか、自分で取るのかで迷うところであるが、旅行代理店の方が確実に安い。


なお、国際線の航空機の手配にはパスポート番号が必要なので、パスポートの期間をしっかり確認しておく必要がある。

また、初めての海外でよくあるケースが、並行してパスポート申請をしようとしている方。しつこいようだけれど、パスポートがないと国際線の予約は取れないので、パスポートはとにかく早めに。


旅行代理店に頼む場合には、座席の条件はなるべく言っておいた方がいいです。

向こうから席の提案はしてくれません。

同じ料金なんだから、ダメもとでも要望は言うだけ言った方がいいです。

窓際、通路側、後ろの方、前の方(あまり前は取れませんが)等。

リクエストが無ければ、一番埋まりにくいところから埋められる可能性があるので注意したほうがいいです。


さて、席については、窓側通路側では迷うところ。
窓側は景色を楽しめるけれど、それは日本国内を飛ぶ時の話、国際線はいったん海に出たりシベリア上空とかになるとずっと景色が変わらず、だんだん飽きてくることもあるし、暗くなったらまったく意味がない。
さらにトイレやリフレッシュのために席を立ちにくかったりもします。長時間のフライトでは、隣の人も寝ている可能性は高いですよね。
その一方で、通路側は席を立つことについては特に心配がない。景色にこだわらないのであれば、こちらの方が無難かもしれません。

 

席の前方、後方については、あまり大差はないかもしれませんが、入国手続きを少しでも早く済ませたい場合は前の方がいいかもしれません。

また、荷物を預けていると思いますが、早めに自分の荷物に出会って安心したい方も前の方で。

急ぐ必要はありませんが、空港は意外と広く、少し迷うとたどり着いたときにはすでに荷物が回っていることはよくあります。

荷物は自己責任で照合しているから、これといった目印をつけてるわけでもなく、似たタイプのスーツケースが沢山流れているとちょっと心配ですよね。

 

当ブログの記事、写真等のコンテンツの無断流用はお控えください。