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お得に日本円を現地通貨に両替するコツ


現地通貨の調達は少し考えるたいところです。

できる限りお得にドルやユーロに両替したいですよね。

昔は(今も?)安全かつレートがいいということで、トラベラーズチェックなんてものも活用されていたが、今は日本国内でもクレジットカードが普通に使われているから、カードで十分である。(昔と言っても20年前位では、学生でカードを使う人自体が、ほとんどいなかった)

 

とは言っても、現金を全く持たないわけにはいかない。

飲み物やスナック等、ちょっとしたものを買う時にもやっぱり現金はあった方がいい。

それと忘れてはいけないのは、日本にはないチップというしきたり。

また、カード払いが何となく怖い店(冷や汗かくことあります)もある。

そんな時は現金で払うのが得策だろう。(多少ぼったくられているかもしれないが、現金払いなら損失限定である)

 

どこで調達する?

現地通貨の準備を日本国内でするのならば、大黒屋が好レートでお得。

あまりマイナーな通貨は無いので注意であるが、ドルやユーロなら十分にある。

一方で、空港で慌てて両替するのはレートの面でもったいない。不利なレートである。

それに、空港ではそんな中でも比較的にレートのいい、みずほ銀行は結構並んでいたりして、今度は時間がもったいない気もする。

もちろん、レートは日々変わっている。安いと思われるときに換えられるのも、国内での事前調達のメリットでもある。

 

現地では街の両替屋も穴場

事前に両替しても必ずショートするから、現地での調達も考慮する。

ここで、日本にはそれほど両替商はないというか、日本で生活していると普段使わないから意にもかけなかったのであるが、両替屋も競争原理が働くようで、駅前の利便性がいいところよりも、ちょっと離れた街角とかの方がレートがいいことが多い。(しかも微々たるものでもない!)

 

ちなみに、ワールドキャッシュカード(国際キャッシュカード)というサービスもあるようだが、普及状況や、新規の申し込みを停止しているケースが増えていることなども考慮すると 、それほど有効ではないように考え、私は使ったことがない。(ので、ここでは省略)

 

意外とおすすめなのは、カードキャッシング
大体どこにでもCDないしATMはあるし、
借りている期間が長期にわたらなければ、金利はほとんどかからないし、レートもかなり有利。
帰国して、すぐに返せる会社のクレカであれば、一番安く調達できるかもしれない。
ただし、ATMを運用している金融機関のATM手数料等が課せられている場合もあるので、それは確認のこと。

 

おわりに

アメリカ圏にいくのであれば1ドル紙幣は多めに用意しておこう。

大げさに言えば、なにかをするたびにチップがかかるような感覚。

ほんとにすぐなくなるので注意。

日本人は、払わなくていいところでも、「ガイド本に書いてあれば払っちゃうんだ」とも聞くのだけれど、その線引きは「てにおは」並みに難しいです。

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