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【京都のおすすめのお土産】でも、桜の満開とともに千枚漬けの時期も終わる。


千枚漬けの時期がそろそろ過ぎていく。

千枚漬けは冬場に入り、寒くなる11月ぐらいから販売が開始され、3月も下旬になるとボチボチ店先から消える旬の味覚。

私は新幹線の駅の売店ではあるが、土産として好んでよく買っている。

 

千枚漬けは京都の漬物で、蕪(かぶら)を薄く輪切りにしてつけたものであり、いろいろなところが作っているが、大きな味の違いはわからないのが正直なところ。

後述するけれど、保存状態にもよるからね。

こんなのや、
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こんなの、
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これも。
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蕪自体が元々なめらかであることに加え、昆布と一緒に漬けてあることもあり、若干のヌルヌル感がある。
その昆布のだしを主体にみりんか何かの甘みと場合によっては風味漬け程度の辛味が加えられていることもある。
直径10~15cm程度の大きさなので、放射状に何等分かに切って食べる。おすすめは6等分だ。
そのままでも十分おいしいが、醤油を少しつけてもまたおいしい。
一緒に昆布も入っている。これはそこそこ肉厚だから、細切りにして食べる。
これもこれでおいしい。湯豆腐の出汁を取った昆布然りである。

 

千枚漬けは京漬け物の一番人気とってもいいのではないかと思うが、とにかく私は好物なのだ。
また、京都駅だけでなく新大阪駅でも置いているからお土産に買っていけば大抵は喜ばれる。

先に書いた通り、いろいろなところから出されているが、味に大きな違いは見受けられない。ただ、強いて言えば、賞味期限に結構なばらつきがあるようではある。

3日ぐらいしかないものもあれば、2週間ぐらいと長いものもある。

賞味期限が長いものは、何某かの保存料が添加されているのかもしれない。ま、そこは買うときに自分の目で見てください。


どれも概ね700~800円程度。
日持ちは基本的にしないし、常温保存もできないので注意。
時間が立ったり、温度が高いと発酵が促進してしまうようで、酸っぱくなりおいしくなくなる。

 

最初にこの記事を書いたのは桜の時期でしたが、これから寒くなってくると京野菜の旬の時期に突入です。
ぜひ試してみてください。

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