旅行Tips | ルーラの唱え方

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羽田発の全日空でフランクフルトに行ったときのこと(1)


数か月前、ドイツはフランクフルトに行く機会がありました。
当時、ANAの羽田発フランクフルト便の話題が上がっていたころだったので、これを使って欧州に行きたいと思っていた矢先のこと。

想定以上に快適な旅でした。(旅とはいえ、ビジネストリップですが。。)
ANA便なら機内食もそこそこ食べられるし、国際線はビール(アルコール)も飲み放題というのもいいところ。


羽田を発ち、ほどなく日本海を通過して、そのあとは永久凍土。ぼーっと見ているのも悪くないが、ずっとこんな風景。

窓の外に凍りついた水滴も取れないし。。

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窓を見下ろすのにも次第に疲れてきたので、「花咲舞が黙ってない」とか機内放映を観ながら次第に睡眠につく。

目が覚めても、まだまだシベリアの永久凍土が延々続く。

こんな土地を管理する国も大変だとしみじみ思う。

 

さて、フランクフルト国際空港に到着すると、まずは入国審査がある。

ここで注意しなければならないのは、ユーロ圏の国専用の審査窓口があるのだが、半分ぐ らいがそんな窓口なのである。

進みが早く空いているからとそこにならぶと失敗する。

もちろん、それらの審査窓口はユーロのマーク(星で円が型どられている)が上に表示されてい るのでわかる。

単純な凡ミス。私はここで、若干30分程度時間のロスをした。


入国審査はどこかの映画に出てくるニューヨークの恰幅のいい髭を蓄えた保安官のような審査官が無愛想な表情で待ち構えていた。

ちょっと苦手なタイプではあるが、愛想笑い気味にHelloと向かうとニッコリされ何も聞かれずに通過。(人は見かけで判断してはいけないって何度も云っているじゃないかと思ったり)

なお、この辺り写真を撮りたかったが、撮っちゃダメとの掲示がそこらじゅうにされていたし、英語が読めない東洋人がガードマンとトラブっていたようなので、小心者の私は止めておいた。

 

そして、その先に、(結構歩く)預けていた荷物の受取所があります。

ここでは、これといって照合らしきこともないし、入国審査の関係で結構バラバラで皆が到着するものだから。荷物に秩序はない。

取違いとかないのだろうか?

というところで、

預けるスーツケースには目立つシールやらで自分だけが許せるレベルのデコレートをしておくことをおすすめします。

荷物をとれば、いつの間にか出口だ。

 

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